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【スズキ マイティボーイ】 スズキのマー坊とでも呼んでくれ!

車のCMで印象に残っている「スズキのマー坊とでも呼んでくれ!」とはスズキ マイティボーイの有名なフレーズ。
最近の軽自動車でも「TNP」だとか「ブルース」など印象に残るCMはあるのですが、「マー坊」のインパクトには劣ると思います。

「金は無いけどマイティボーイ」と歌い、所得の低い若者向けに最廉価モデルの価格は当時のアルト47万円よりも安い45万円から設定されていたものの、実用性に欠ける2シーターピックアップだったために販売台数は少なかったと言われています。
(普通に考えるとお金が無かったら中古車を選ぶと思うのですが・・・)

レジャー用品を運ぶのがやっとな程の小さな荷台を持っており、80年頃のサーフィンブームの影響なのか、「荷台にサーフボードを乗せて海に行く」というコンセプトで企画されたのかもしれませんね。

Mightyboy-1.jpg
これが栃木県の山間部で見つけた初期型のマイティボーイPS-L(49.8万円)
今でも少数ながら熱狂的なファンが存在し、カスタムされたマイティボーイをたまに見かけることがあります。
初代アルトのプラットフォームを流用しているので互換性のある車両が多く、前後ドラムブレーキを前輪ディスクブレーキ化したり、エンジンを交換するのが定番で、画像のようなフルノーマル車は貴重かもしれません。

Mightyboy-2.jpg
ややこしいですが、初代アルトベースの2代目セルボを上手く活用しピックアップ化しているのですが、全長制限のある軽自動車枠なので奇妙なルックスになっています。

CMもインパクトあったのですが、見た目も負けていませんね。

Mightyboy-3.jpg
福岡県にはマイティボーイコレクターが居て、敷地内で撮影させて頂きました。
初期型のPS-Lにはキャブバックからゲートにかけて黒いガーニッシュがあり、幌で覆えるようになっていましたが、後期モデルになるとルーフキャリアのようなものが取り付けられるようになりました。(奥に見えるペパーミントの車は後期型のマイティーボーイ)

ちなみに最大積載量は200kg。

Celvo-1.jpg
これがベースになった2代目セルボ。
軽では初めてドアミラーを採用し、1984年からターボモデルが追加されています。
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