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国内と海外の旧式商用車を紹介

プロフィール

Route★ZERO

Author:Route★ZERO
【海外在住】
海外の味のある乗り物を中心に
写真を撮影しています。

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【タイ第2弾】 日産ディーゼル Cシリーズ

バンコクのネタ第2弾ということで、今回はバンコク市内を流れている 「チャオプラヤー川(メナム川)」 に行った様子をレポートいたします。チャオプラヤー川(メナム川)はタイでという大きな川があり、稲作用の水資源であるとともに水上物流の重要な役割を果たしています。 一方で2011年のモンスーン期起きた大洪水では、タイ国内で800名前後の命を奪った災害も記憶に新しいです。高低差の少ない土地なので川の流れに勢い...
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【Nissan Diesel CV】 在りし日の姿

UDトラックス(旧ニッサンディーゼル)は国内トラック4メーカーの中で古いトラックの残存数が低いと言われており、発売から20年が経過した車両を見つけるのは非常に難しいです。原因はいろいろとあると思うのですが、アフターパーツやサービスの面で弱いとか、海外に輸出され易いとか、商品ラインナップに偏りがあるのか、何かしらの原因があると思いますが、ここでは追求するのをやめておきます。過去に目撃したニッサンディーゼ...
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【日産ディーゼル コンドルワイド】 キャブ幅段差規制で誕生

昭和55年(1980)12月、「キャブ幅段差規制」が施行され、中型トラック市場にちょとしたトレンドが生まれました。「キャブ幅段差規制」とは、キャブ本体幅と荷台幅の段差を片側100mm以内としたもので、これまでの小型・中型車のワイド仕様は、標準型のキャブをベースにワイドボディを搭載させる手法を採用していました。この当時「トラックの左折時の内輪差による巻き込み事故」の悲惨なニュースが多く取り上げられ、巻き込み事故...
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【日産ディーゼル Cシリーズ】 ダルマの8トンクラス散水車

私の目撃経験上、古いトラックの生存率が高い架装種類といえば、「重機運搬車」「消防車」「除雪車」などを思い浮かべますが、”散水車”もかなりの確率で古い車両を見かけることができます。これらの車両は年間走行距離の短さ、車庫保管、などが共通するポイントとして挙げられ、クルマへの負担が軽い事が長生きの理由だと言われています。大規模な工事現場などに置かれた散水車を見ると3.5トン~4トン車クラスが主流のようで、8ト...
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【日産ディーゼル TW51LM】現役のボンネットミキサー

私が生まれた1970年代の大型トラック市場は、すでにボンネット型からキャブオーバー型に移行が進み、馬力競争をしている時代でした。当時の国内大型トラックメーカー4社は新型キャブオーバー型の発表や新型エンジンの開発に力を入れる一方、旧態化したボンネット型は従来のモデルにエンジンを載せ買えたり、フェイスリフト等を行う程度で、1980年前後まで延命販売を続けたのです。私はキャブオーバー型とボンネット型を見て育った...
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