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【いすゞ エルフ】 海外に渡った日系ソンテウ

P1030926.jpg
自家用車を持たないバンコクの庶民は、公共交通機関を巧みに乗りこなします。
3輪タクシーの"トゥクトゥク"(公害問題で減少している)、軽トラを乗り合いタクシーに改造した"シーロー"、バイク版のタクシーもあって、モーターサイは大通りから大通りまで区間をタンデム乗車で運んでくれます。

そしてバンコク郊外に向かって行けば ”ソンテウ” という小型トラックを乗り合いバスに改造した車両が増えてきます。
「ソン」は数字の「2」で「テウ」は「列」を意味し、トラックの荷台に取り付けられた2脚のベンチに自衛隊員のように座ります。
乗り方は車が見えたら手を出して合図し、運転手に行きたい場所を告げて料金を交渉すると聞きました。

画像は2代目エルフ350 高床トラックをソンテウに改造。1970年から1980年にかけて製造されました。
「試しに一度乗っておけばよかったなぁ」と後悔しています・・・

P1030960.jpg
タイではいすゞの人気が絶大で、昔から耐久性が高いと評判です。
ピックアップやトラックなど多くのいすゞ車を目撃し、ソウテイも例外ではなく歴代エルフをベースにした車両を沢山みかけます。

3代目エルフ250 低床一方開き(1981年~1984年製)
後方には620ダットラの姿も確認できますね。


撮影地 タイ バンコク
撮影日 2008年3月
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| Thai trucks | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ダイハツ ハイゼット】 海外に渡った日系シーロー

P1030918.jpg
日本の軽自動車規格は税制恩典と引き換えに、車両のサイズ、排気量、乗車定員など規定されています。
海外ではこの車両規格の縛りがネック(狭いくて走らない)になって、多くの国での新車販売はされていないのです。
ところがタイだけは違ってて、中古の軽トラックを輸入して荷台に人が乗れるように改造、庶民向けのタクシーに仕立てます。 これを シーロー と呼んでいるのです。

シーローはエリア限定で運行しており、ショッピングセンターや病院の近くに停まっているのをよく見ました。気になる料金ですが、事前に交渉して料金を決めるのですが、雨が降っていると割り増しになるとか。

バンコクでは気温が40℃近くになるため、”庶民” は短距離でも歩かずにモーターサイ(バイク版タクシー)やトゥクトゥク(オート三輪版タクシー)、そしてシーロー(軽トラ版タクシー)に乗って移動します。
自転車に乗ろうにも道路は渋滞しているし、歩道もちゃんと整備されていない。
歩道が整備されている場所には屋台が陣取っているので、自転車に乗るタイ人は皆無なんです・・・

P1030918.jpg
ダイハツ・ハイゼット550(S40)1976-1979年にかけてのモデルですが、日本ではほとんど見かけなくなってしまいましたが、タイでは沢山のシーローが走っています。
画像のハイゼットは砲丸ミラーやガラスのMICHELINステッカー、バンパーレスとレーシー風に仕立てられています。

P1030918.jpg
サイドのアオリを切り欠き、バッテリー部にステップを取り付けて乗りやすく改良されています。
座席は対面式で、無理すれば6人くらいは乗れ、暑さとスコール対策でビニール等でできた屋根を装備しています。
(S60 ハイゼット)
P1030918.jpg
室内を覗いてみると、ステアリングやメーター周りがスパルタンな感じになっているけど、シフトノブは何故かクリスタルタイプに。扇風機もマストアイテムですね。(S60 ハイゼット)

バンコク市内には大きな自動車部品街があるので、カスタムパーツが安く手に入るんですよね。

撮影地 タイ バンコク
撮影日 2008年3月

| Thai trucks | 00:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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