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【三菱ふそう FV(前期型)】 本州最北端のFV

東映「トラック野郎」の一番星号のベース車だったこともあり、旧型トラックの中でも人気が高い”三菱ふそうFシリーズ”全国的に見ても現役車の存在は聞かれなくなり、関東圏で見かけることはほとんどありません。

今回は2010年に青森県で見かけた車両をご紹介。

FUSO FV119-1.jpg
海岸沿いの通りに面する敷地内に止まっているF系を発見。キャビン上部しか見えなかったこともあって、最初は後期型のブラックマスク(愛称)かな?と思ったのですが、運転席側のミラーステーが前方に伸びているタイプだったので”前期型”と判明。

敷地内に関係者が2名ほど作業をされていたので声を掛けてみました。
1977式のFV119ということで、建設車両に多く見られる後輪の2軸を駆動させる6X4仕様。

「珍しいとがでカミオンとがいう雑誌サ載ってたって聞いたなぁ~」と関係者は話しており、雑誌に登場したことがあるそうです。

海岸に近いこともあり、キャビン周囲の塩分が蓄積しやすい場所には錆で穴があいているのですが、「機関は問題ない、十分使える」とのこと。

FUSO FV119-2.jpg
パープルの車体色は車体とのマッチングで難しい色ですが、F系の車体に似合ってますね。ルーフのみ防錆のための処理がされ青色になってます。(隣にあった重機もルーフのみ青色だった)

外観上はほぼノーマルでF系本来のシャープな造形が確認できると思います。映画「トラック野郎 故郷特急便」の形状に近い角形バイザーが取り付けられてますが、さほど主張する程でもない大きさなので違和感なく収まっています。サイドバンパーは3連式でシャシ部の密度感を高めています。

FUSO FV119-3.jpg
以前に掲載した福岡のFと比べると、荷台形状も違いが見られます。
http://control.blog.fc2.com/control.php?mode=editentry&no=23
丸型のテールランプが70年代のトラックをより一層引き立てていますね。

残念ながらこのトラックですが、売りに出されてしまったと聞いています。(誤報であればよいのですが)


【Mitsubishi FUSO FV119 (前期型)】
推定製造期間 1977-1979年頃

1973年12月、それまでのTシリーズからFシリーズに切り替えられました。
搭載するV8ディーゼル エンジンはTシリーズのDC型を受け継ぐものの、石油ショック以後の低燃費のニーズに応えて予燃焼室式から直接噴射式に変更。8DC4型(265ps)と8DC8型(305ps)の燃費とパワーを両立するエンジンを搭載しました。
外観はクリスタルカットと呼ばれるシャープなキャブデザインが特徴であり、室内は操作性と快適性を向上させています。

画像は1977年に一部改良されたモデルで、グリル中央のMマークとグリルサイドのリフレクターが追加。ドアノブ部のプレスの凹み形状も変わっています。


絶滅度 ★★★★☆
レア度 ★☆☆☆☆
満足度 ★★★★★
状態  現役車
撮影地 青森県
撮影日 2010年8月
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| Mitsubishi / FUSO | 07:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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【GM フィッシュボール】 映画「スピード」の暴走バス

1994年12月に上映された映画「スピード」は世界的に大ヒットし、主演のキアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックに脚光を浴び、キアヌが腕に付けていた腕時計CASIO”G-SHOCK”も注目を集め、「イルカ・クジラモデル」などのG-SHOCKブームを生み出したほどでした。

映画”スピード”とは時速50マイル以下になると爆発するバスを巡って、テロリストとSWATの攻防を描いた作品です。

DSCN0629.jpg
スピードに登場するバスはGM New Look bus でfishbowl(金魚鉢)という愛称で親しまれており、6枚式のフロントガラスや丸みを帯びたアルミボディが特徴です。
(アメリカでは1959年から1977年まで製造され、カナダでは1987まで製造されていた)

写真は少々古いもので、カナダ オントリオ州のTransit Windsor社が運航しているfishbowlです。
銀幕に華々しく映っていたfishbowlも、今では多く車体が現役から外れていると思われます・・・

【GM New Look bus (fishbowl)】
推定年式 1972-1987年頃
撮影地 カナダ オンタリオ州
撮影日 2000年1月

| American Buses | 22:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【番外】映画Cars 2のレモンカー

8月連休中は家族で映画を見に行くのが恒例で、先日「Cars 2」を見に行きました。
Cars 2の予備知識を持たずに映画を見たのですが、登場キャラクターにハマってしまいました・・・

人気のキャラクターといえば「マックイーン」や「メーター」「ルイジ」でしょうが、
とんでもないキャラを登場させていましたね!

世界が注目しているカーレース「ワールド・グランプリ」にマックイーンが出場し、そのレースをレモン・ファミリー(日本語版ではペッパー・ファミリー)が大混乱させようとしているのです。
レモン・ファミリーの”レモン”とは、外観から想像できない欠陥や事故歴を持つ車の事で、中身を判断できないレモンに例えて「レモンカー」と呼ばれ、「AMCグレムリンとペーサー」「ツンダップ ヤヌス」が主な構成員だった事にビックリですよ! 

観客の中でどれだけの人がこの3台の事を知っているのでしょうか?
(AMCとツンダップは消滅したブランドなので欠陥車で出しやすかったのでしょう)
また「ウイットワースボルト」の内容をどれだけの人が理解出来たのでしょうか。

監督・原作のジョン・ラセターさんの父は、シボレーのディーラーでマネージャーをやっていて母が美術の教師。どうりで車に詳しくてアーティストのセンスがあるはずだわ。

という訳で、番外版としてCars 2に登場したレモンカーをご紹介

doctor-and-camera.jpg
ザンダップ教授/Professor Z
このキャラクターのモデルはドイツのZündapp Janus 250 (ツンダップ ヤヌス 250)ですね。

Janus-1.jpg
かってドイツに存在した名門2輪メーカーの“ツンダップ社”が1957年に発売した4人乗りのマイクロカーです。
航空機メーカーの“ドルニエ”から製造権を購入し、ツンダップが量産化を果たしたと言われています。
1957年から1958年までに1731台が生産されたが、売れ行きが良くなく早々に4輪事業から撤退したそうである。(ツンダップ社は1984年に廃業)

この写真はドイツで撮影したものですが、この時はたっぷりと見入ってしまいました。

Janus-2.jpg
ユニークなのは前後対象ボディで、サイドにドアを持っておらず前後の扉から乗降する点と、背中合わせで座るのが特徴といえます。(後席は後ろ向きに乗り、定員は4名)
バイク用の2ストローク単気筒250ccエンジン(14ps)を心臓に持ち、前後のシート下にマウントされている。

Janus-3.jpg
こちらはバックショット。ライトとハンドルの有無、ホイールアーチ以外はほとんど前後対照のボディです。
後ろに座る人は後ろ向きに座るんですよね(笑)


cars-two-pacer-and-gremlin.jpg
続いて右側のエーサー(左はグレム)
このキャラクターのモデルは米国のAMC ペーサー(左はAMC グレムリン)ですね。

Parcer-1.jpg
AMC ペーサー(1975-1980)
現在はクライスラーに吸収されてしまったAMC社を代表するサブコンパクトカーで、醜い車ランキングではTop10入りの常連車です。
1970年代のAMCは深刻な経営不振に陥っていたために、先進的なスタイルを持つペーサーを投入させて起死回生を図ったものの、全長4356mm、全幅が1956mmの常識外れのプロポーションと、金魚鉢のような広大な曲面ガラスを持った特徴的なスタイリングは保守的なアメリカ人の心を掴めなかったようです。

とはいえ販売直後は若者女性を中心にある程度は売れているし、日本のミニカーブランド「トミカ」でもモデル化されているし、当時は結構話題になったのでしょうね。

Parcer-2.jpg
広大なグラスエリアによって視界は良さそうですが、スタイルが何ともいえないですね。
この車はマイナーチェンジ後のモデルで、ベルリンで目撃しました。

| 未分類 | 03:08 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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【三菱 フォルテ4WD】 パジェロの元祖

1980年初頭に起こった”ピックアップ4WDブーム”を覚えていますか?

当時はサーフィンを代表にしたマリンレジャーブームで、若者男性のクルマ選びは”車は海に似合う”という条件が重要なニーズになっていました。
赤いファミリアHBは比較的手頃に買える車として若者男女に人気でしたし、オープンカーやカブリオレなども多く登場していたように思います。

80年代初頭と言えば、ピックアップトラックの4WD仕様が各社から発売され、車高アップされた車体と汚れ物を放り込める荷台、カラフルなサイドデカール(4WDを強調する文字)など、アクティブ性の高いレジャー車として人気になりました。これサーフボードやアウトドアグッズを積み込むのに最適ですよね。

当時小学生だった私の記憶ではプラモデル売り場の変化を体験し、70年代はスーパーカーのプラモデルが多かったのですが、80年代に入るとピックアップ4WDのモーターライズモデルが増えていました。
4WDのプラモデル(500円~800円位)は多少デフォルメされていましたが前後のタイヤが動くのが新鮮で、砂場などで走破性を試したものでした。

Forte-1.jpg
ピックアップ4WDと言えば「ハイラックス4WD」や「ダットラ4WD」を思い浮かべると思いますが、「三菱フォルテ」を知っている方は少ないのではないでしょうか。

今では街中でフォルテを見かける機会が全く無くなり、2010年12月現在での現存数(登録された車両)は129台らしいです。そんな厳しい状況下の中、奈良県で現役のレッカー車を発見!

レッカー運搬時の視認性向上のためにフェンダーミラーは大型タイプに付け替えられていますね。

Forte-2.jpg
オーナーにお話しを伺うと「この辺りは山道が多くてこの車でないと入れない」「今は年に数回しか出動はしていない」とのこと。

先日は崖から落ちたスイフトを引き上げたそうで「崖下に落ちた車両は10m以内だったら引き上げられる、それ以上は引き上げるのを諦めてもらう」そうです。
フォルテについて尋ねると「フォルテを知っている人は少なくて、アメ車だと思う人もいる」「日本で走っているのはこれ一台では」と話して頂けました。
年式は1979年式(←4WD登場は1980年なので誤っているかも)で、走行距離は2万5千キロ、プロの整備士が面倒を見ているので状態はバッチリでしょうね。

暑い中お話に付き合って頂きありがとうございました。

Forte-3.jpg
角目2灯式は1980年に発売された4WDモデルの初期型であり、1983年のマイナーチェンジで角形4灯式に変更されています。
(丸目4灯式は2WDモデルだった記憶があり、1983年のマイチェンで4WD同様の角形4灯式になったと思います)

Forte-4.jpg
ステッチの入ったステアリングとホーンボタンが豪華ですね、それとこの年式を考えるとエアコンが付けられているのも驚き。

4速フロアシフト横はトランスファーレバーで、2WDと4WDの切り替え操作と同時にローレンジギアの選択も行うものが見えます。
静粛・軽量のサイレントチェーン方式を採用した4WDシステムは1982年に登場する初代バジェロに採用されるなど、1990年代のクロカンブームを生み出す先駆けとなったと言えますね。


【Mitsubishi Forte 4WD】
推定年式 1980-1983年

1978年に北米などの海外を視野を入れて開発された。
1980年にサイレントチェーン式トランスファーを搭載した4WD車を発売。
2WDモデルの丸目4灯フェイスと差別化し、角形2灯式フェイスを採用。
1983年にマイナーチェンジを行い、2WDと4WD共に角形4灯式の顔になる。
1986年に国内販売を終了。1代限りのモデルであった。
1991年に後継機種のストラーダを発売。

絶滅度 ★★★★☆
レア度 ★★★★☆
満足度 ★★★★☆
状態  現役車
撮影地 奈良県
撮影日 2011年8月



| Mitsubishi / FUSO | 13:36 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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【統計データ】 トラック販売と保有事情

古い型式のトラックやバスに興味をお持ちの方であれば、「日本にどれだけ古い車両が残っているのだろう?」と思った事があるのではないでしょうか。今回は少し真面目にトラック関係の統計データから保有の現状を調べてみました。

①トラック新車販売数の推移
②トラック保有台数の推移
③前有車の使用年数
④2010年12月時点の初年度登録別の保有台数
 -1 普通トラック
 -2 小型トラック
 -3 軽トラック
 -4 バス

これらのデータから、昭和時代のトラックがどれだけ生き残っているか、大まかに分かると思います。

トラック販売台数
【トラック新車販売数の推移】

自販連の統計データをもとに作成したグラフで、軽トラック以外のすべてのトラックを集計した新車販売台数を年度毎に計上したデータです。

新車販売数はピーク時の1990年が61万台に達した後、経済低迷等の要因で右肩下がりが続き、2010年には13万台まで落ち込んでいます。ここ20年間で約1/5まで市場がシュリンクしておりトラックメーカーの苦しい現状が伺えます。

20年前の1987年から1991年といえば”バブル経済”まっただ中で、各企業の拡販や設備投資によってトラックの販売台数は異常なほど伸びましたが、バブル終了とともに販売は低迷していき1996年頃に古くなった車両の”代替え”による販売増がみられました。

2003年10月から”ディーゼル車排出ガス規制”と呼ばれるPM(※1)排出基準に適合しないディーゼル車の通行禁止という各地域毎の独自規制によって、30万台/年を記録しましたが、代替え時期を早めただけの”市場の先食い”によって、近年は13万台/年まで落ち込んでしまいました。

今後は東北方面の復興によって短期的には若干の販売増は考えられるものの、長期的にみれば経済が低迷した中での販売増は厳しいと思います。

ちなみに日本のピックアップ市場は完全に死んでしまってますね・・・

(※1)PM法:首都圏を中心に自治体独自でディーゼル車の排出ガス規制

トラック保有台数
【トラック保有台数の推移】

続いて全国でトラックがどれくらい登録されているか?という”トラック保有台数の推移”です。
1981年から2009年までの変化量をみると、普通トラックは比較的安定しており2009年の保有台数は231万台。
しかし小型トラックや軽トラックは減少傾向が継続中で、専業農家や中小企業の事業者数の低下によって厳しい状況です。


前有車の使用年数
【前有車の使用年数(運輸業)】

こちらは新車の普通トラックを購入してから次の買い替えまでの使用年数を、各運輸業事業者をランダムで選んで回答を得た数値です。要するに”緑1ナンバー車の使用年数”

2010年度の平均使用年数は10.6年で、少しづつではありますが長期化が進んでおり2008年以降は急速に長期化しています。これはトラックに限った話ではなく、普通乗用車においても平均保有年数が10年弱でありトラック同様に長期保有が進んでいるのです。

【普通トラック】 初年度登録別の保有年数
【初年度登録別の保有年数(普通トラック)】

前置きが長くなりましたが本題はここから。
このグラフは2010年の12月時点で、初めてトラックを登録した年度別に保有台数を調べたもの。白ナンバーと緑ナンバーで4トン車以上の陸運局に登録された車両を対象にしており、大型クレーン等の特殊車両や構内専用車はカウントに入っていません。またトヨタと日産の4tクラスの普通トラックが少ないこともあって省略しています。

1985年以前の古い普通トラックは減少が進んでおり、1993年までに登録された車両も減少しています。(バブル期の一番トラックが売れた時代なのに・・・)大型車でいうと日野スーパードルフィン、いすゞ810EX、三菱ふそうザ・グレート、UD 初期のビックザムが該当。

1960年~69年までの登録車数    56台(0.004%)
1970年~79年までの登録車数  9.737台(0.67%)
1980年~89年までの登録車数  90.328台(6.21%)  
1990年~99年までの登録車数 493.375台(33.94%)
2000年~10年までの登録車数 860.174台(59.17%)

2010年12月時点で、昭和時代(1988年までとする)に登録された4t車以上のトラックの保有台数は7.5万台前後と思われます。

【小型トラック】 初年度登録別の保有年数
【初年度登録別の保有年数(小型トラック)】

続いて小型トラック編です、いすゞエルフや三菱キャンター、トヨタダイナ/日野デュトロの他、トヨタタウンエースなども含んでいます。
普通トラックと同じように昭和時代に登録された車両の現存数が少なくなっています。
さらに1982年以前の小型トラックは一気に落ち込んでおり、更に希少な車両になっていますね。

1960年~69年までの登録車数     61台(0.002%)
1970年~79年までの登録車数  12.732台(0.45%)
1980年~89年までの登録車数  208.858台(7.45%)  
1990年~99年までの登録車数 1.077.509台(38.44%)
2000年~10年までの登録車数 1.503.857台(53.65%)

2010年12月時点で、昭和時代(1988年までとする)に登録された小型トラックの保有台数は16.2万台前後と思われます。


【軽トラック】 初年度登録別の保有年数
【初年度登録別の保有年数(軽トラック)】

軽トラックの保有年数も調べてみました。
初年度登録時期の1989年と1990年に大きな壁が出来ていますが、これは1990年1月の軽自動車の規格改定(車体の全長や全高を大きくし排気量を660cc化した)の影響を受けていると思われ、あまり意識していなかった550㏄時代の軽トラックも今後は希少になってくると思われます。
1975年度に登録された軽トラックが意外に多いのは、オリジナルの軽規格である360㏄時代末期であり、趣味で乗っている方などの数が影響していると思います。

1960年~69年までの登録車数    165台(0.004%)
1970年~79年までの登録車数  17.059台(0.37%)
1980年~89年までの登録車数  233.374台(4.99%)  
1990年~99年までの登録車数 1.883.766台(40.3%)
2000年~10年までの登録車数 2.539.559台(54.34%)

2010年12月時点で、昭和時代(1988年までとする)に登録された軽トラックの保有台数は19万台前後と思われます。


【バス】 初年度登録別の保有年数
【初年度登録別の保有年数(バス)】

バスファンの方にもデータを貼り付けておきます。
小型バスから大型バスまでをカウントしており、トラックと同様に1990年以前に登録されたバスは少なくなっています。
2003年が突出して多いのは同年の10月から適用された”ディーゼル車排出ガス規制”の影響により、買い替えが一気に進んだものと考えています。

1960年~69年までの登録車数    54台(0.019%)
1970年~79年までの登録車数  1.447台(0.52%)
1980年~89年までの登録車数  15.053台(5.43%)  
1990年~99年までの登録車数  90.975台(39.79%)
2000年~10年までの登録車数 169.908台(61.24%)

2010年12月時点で、昭和時代(1988年までとする)に登録されたバスの保有台数は1.2万台前後と思われます。

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