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国内と海外の旧式商用車を紹介

プロフィール

Route★ZERO

Author:Route★ZERO
【海外在住】
海外の味のある乗り物を中心に
写真を撮影しています。

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・写真の無断転載禁止
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【いすゞ ニューパワーV10SS】 ゴリラ顔のダンプ

最近はご無沙汰している旧型トラックといえば、いすゞニューパワーのゴリラ顔。昨年の5月以降、実車を見ていないせいか最近は恋しくなっています。70年代の大型トラックといえば、武骨で男っぽい日野ZM/KF系、エレガントな三菱ふそうF系、そして野暮ったいニッサンディーゼルC系といすゞニューパワーのゴリラ顔というイメージをもっていました。本来、丸みのあるキャビンは「親しみやすい」とか「優しい」というイメージがあるのに...
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【プリンス クリッパー】 十文字楕円グリルの個性派トラック

今日は3連休の中日ですが、妻と子供たちを乗せて栃木まで出張することに・・・”私の出張に便乗して家族が遊びでついてきた”といった方が分かりやすいかも。宇都宮に着いたら妻と子供を降ろし、仕事が終わったら拾って帰る予定で自宅を出発。ある程度は連休による渋滞を予想はしていたものの、東北自動車道の蓮田SAから加須IC付近まで18kmの大渋滞。「やべっ遅刻かも」と何度も心地の悪い時間を経験しましたが、佐野IC~北関東自動...
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【朝霞製作所 ターレット トラック】 築地市場の運び屋

東京都中央区築地にある”築地市場”築地市場の食堂がマスコミに取り上げられたり、冷凍マグロの競り場が外国人に人気だったりと東京の観光地としても有名になりましたが、未だに足を踏み込んだことがなかったので、お休みを利用して社会科見学をしてきました。朝9時過ぎ築地市場に到着したのですが、すでにピークを過ぎている感じで、忙しく動く関係者もいれば休憩している人もあちこちで見かけます。今回の目的は、後日家族で訪れ...
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【シトロエン タイプH(アッシュ)】 激レアのトラックボディ 

2011 フランクフルト モーターショーで「Citroen Tubik Concept」が発表された。1939年~1941年に製造されたCitroën TUBのオマージュで、"本来の旅のよさを取り戻すためのデザイン"というコンセプトで提案されたレジャービークルである。私はこの”Tubik Concept”を見たときに思い浮かんだのはCitroën Type H日本ではシトロエンH(エッチ)トラックと呼ばれていますが、「H」はフランス語の子音で「アッシュ」と呼ばれ、「シトロエ...
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【初代トヨタ タウンエース】 雨後の筍トラック 

1970年代はオイルショックが2度起こり、この頃から自動車開発は車体や部品の共用化が一層進んだ時代。トヨタの小型トラック領域では、キャブオーバー型トラックが続々と登場し、ダイハツと日野も含めて似たり寄ったりのトラックが増えちゃいました。○○エースシリーズでは、ミニエース、ライトエース、タウンエース、ハイエース、トヨエースで、ダイハツにOEMされたデルタ750などの攻勢で、ピックアップトラックを時代遅れに追い...
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【フレデリー ニューアーク】 これなら許せるフェイク クラシック

観光地などの周遊バスで気になるのは、現代のバスにレトロ調の架装を施した「ファンタスティックバス」です。レトロ調バスと呼んだ方が一般的には伝わりやすいと思いますが、見かけだけを似せた全くの偽物の車体なので、本家レトロ好きの私にとっては物申したい所ですが、いい大人なので「グッ」と堪えておきます・・・そんなフェイク・クラシック車を嫌う私に、とんでもない刺客が潜んでいました。「???」全く見た事のないクラ...
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【三菱ふそう MS系 パノラマデッカー】 デラックスバスの象徴

最近はあまり観光バスに乗る機会がなく、数年前に会社の研修で乗ったのが最後だったような気がします。80年代初頭、子供だった頃の遠足や社会科見学の移動の足でお世話になったのが西鉄バスでしたが、配車されるのは何の変哲のない一般的な観光バスタイプで、DX/STDホイルキャップすら付いていなかったのです。観光地等のバス駐車場で、DX/STDホイルキャップが付いた他のバスを羨ましく感じたり、パノラマデッカーに至っては羨望の...
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【ホンダ P700系/L700系】 激レアのスポーツ・ピック

1963年8月、本田技研工業が4輪車に進出するにあたり、DOHCエンジンを搭載したT360軽トラックを登場させて世間の度肝を抜き、同年には待望のライトウエイトスポーツS500を発売。翌1964年に世界最高峰のレース”Formura-1”に参戦し、ホンダは多くの話題と期待を提供していました。先述のFormura-1では1965年10月のメキシコGPで初優勝を飾り、更なる活躍を期待が持たれる中でホンダからある商用車が発売されました。その名は Honda L7...
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【Freightliner FLD120】 クラス8のベストセラー

アメリカのトラックは、GVWによるクラス区別を行っており、”クラス8”はGVWが33.000ポンド以上(15t以上)の大型トラックの指します。現在は専門メーカーも含めて10社程で激しいシェア争いを行っていますが、長年トップブランドとして君臨しているのがFreightlinerです。私の小さい頃(80年~82年頃?)に映画「コンボイ」や「トランザム7000」がTV放映され、子供の間でもちょっとした「コンボイ・ブーム」が起きていて、アメリカ...
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