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国内と海外の旧式商用車を紹介

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Route★ZERO

Author:Route★ZERO
【海外在住】
海外の味のある乗り物を中心に
写真を撮影しています。

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【いすゞV10SS後期】 駐車場所を変えたの?

今月は仕事で栃木県に行く機会が多く、週1度のペースで足を運んでいます。栃木に行くと必ず通る道路があるのですが、そこを走行していると田んぼ脇の駐車スペースに年代ものの大型ダンプを発見。1979年から1983年にかけて発売されていた”いすゞV10SSダンプ”の後期型。 デフ形状を確認すると大型ダンプでは定番の6×4駆動の10.5トン積モデルです。当時のいすゞ大型トラックにはペットネームが付いていなかったため、エンジン呼称で...
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【いすゞTXD50】 高度経済成長期の定番トラック

昭和30年から48年にかけて、日本の経済成長率は年平均10%を超える高度成長を続け、国民総生産(GNP)はアメリカに次ぐ第2位まで達し、この18年間を一般的には高度経済成長期と呼ばれています。この高度経済成長期を代表するトラックといえば、いすゞTX型ボンネットトラックを思い出す人が多いと思います。道幅が狭くて曲がりくねった道路での輸送(原木運搬やダンプ等)を中心に活躍したトラックはもちろんのこと、消防車両であれ...
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【日産ディーゼル コンドルワイド】 キャブ幅段差規制で誕生

昭和55年(1980)12月、「キャブ幅段差規制」が施行され、中型トラック市場にちょとしたトレンドが生まれました。「キャブ幅段差規制」とは、キャブ本体幅と荷台幅の段差を片側100mm以内としたもので、これまでの小型・中型車のワイド仕様は、標準型のキャブをベースにワイドボディを搭載させる手法を採用していました。この当時「トラックの左折時の内輪差による巻き込み事故」の悲惨なニュースが多く取り上げられ、巻き込み事故...
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【トヨタ トヨエース(後期型)】 トラックの国民車 第3章

昔むかし「トラックの国民車」と呼ばれていたトラックがありました。昭和29年(1954)に発売された初代トヨエースは、1トン積クラスのセミキャブオーバー型として広い分野において好評を得ていました。3輪トラック並みの手頃な価格でありながら、しっかりした4輪自動車として評判が高かったそうです。17年後の昭和46年8月30日には、3代目トヨエースが登場。初代から継承されたセミキャブオーバー型ではあったものの、それまでのパキ...
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【三菱ミニキャブ】開発中止のお知らせ

2013年5月30日、三菱自動車は軽トラックなど商用車の新規開発を中止する方針を決めた。 生産台数が少なく、採算も取りにくいため生産も段階的に縮小。 日産自動車と共同開発した軽乗用車や電気自動車(EV)などに経営資源を集中し、商用車はスズキから調達する方向で調整する。三菱自は再建に向けて優先株処理と復配を急いでいる・・・2012年4月にスバルがサンバーの自社開発・生産が中止したのに続き、今度は三菱がミニキャブ...
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【日産ファイヤーパトロール】消防団の車といえばコレ!

馴染み深い消防車といえば、生まれた年代や育った場所によって人それぞれではないでしょうか。私が生まれ育った所は、野菜や果物などをイメージする典型的な田舎町だったので、普段から消防車を目にする機会はあまりありませんでした。そのせいか、印象深い消防車といえば”日産ファイヤーパトロール”しか思い浮かびません。当時(1980年代前半)地元では、町内運動会や小学校運動会にはファイヤーパトロールが現れ、昼食後あたりに...
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