<< 2016-10- | ARCHIVE-SELECT | 2016-12- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

【ダイハツ V150】 久々の再会 

肌寒い季節となり、バイクでの移動も数日前より冬装備へと衣変えしました。
9月は雨ばかりで10月は何かと忙しく、バイクに乗れない日々が続いたせいで徐々にストレスも蓄積しているかもしれません。

さて、今回は2008年4月に撮影したダイハツV150レッカーについての報告です。
ダイハツV200 1
【ダイハツ V150】 黒ひげレッカー車

数年前の黒ひげレッカーは
「草に覆われ資材と一緒に放置されているような状態」

でしたが、最近近くを通ってみたので気にしてみてみると・・・

「おおっ !」

Daihatsu_V150_Wrecker_1.jpg
きれいさっぱりとなった姿となり、再帰に向けて整備されようとしている雰囲気でした。
持ち主にV150の事を聞きたかったのですが、留守にしていたため詳しい話が聞けず
写真だけ撮らせてもらいました。

8年半後の姿は少々色褪せ、錆の進行は見られるものの、キャビンまわりはしっかりしているようで、欠損・破損した部品もなさそうですね。

Daihatsu_V150_Wrecker_2.jpg
レッカーの架装は取り外されてしまいましたが、新たに当時の一方開きを載せるといい雰囲気になりそう。

この顔は1968年から1970年の僅かな期間しか生産されていない貴重なクルマなので、公道復帰できることを期待したいです。


【Daihatsu V150 平床三方開き(後期型)】
推定年式 1968-1970年頃

1950年代、ダイハツの小型トラックはベスタという名称が付けられており、1500ccのV型2気筒エンジン(ガソリン)を搭載していたが、1960年を過ぎた辺りから1500cc 4気筒のFA型エンジン(ガソリン)を搭載されると、ベスタの名称は消えV200という名称で呼ばれるようになった。
1964年頃には新型Vシリーズが登場し、FA型 1500ccの他、FB型1861ccやDE型ディーゼルエンジンのバリエーションが加わることになった。

写真はヘッドライト位置とグリルが変更された1968年頃から1970にかけての後期モデルで、その後はデルタへとバトンタッチされた。

1960年代の特徴であるアップライトのヘッドライト位置や、セミキャブオーバースタイルが独特の雰囲気を持っており、丸みのあるデザインとグリル形状から”黒ひげ危機一髪”のキャラに見えてしまう。


絶滅度 ★★★★★
レア度 ★★★★☆
満足度 ★★★★★
状態  敷地内放置
撮影地 栃木県
撮影日 2016年10月

スポンサーサイト

| Daihatsu | 12:01 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。