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【いすゞ Be-cam】 最新キャンピングカー

2012 ジャパンキャンピングカーショーが2月10日(金)から12日(日)まで幕張メッセで開催されています。

数年前から嫁は「キャンピングカーが欲しい」と言っており、子供たちも興味深々。
夢を膨らませるのはいいんだけど、今の給料では車両を購入するのは厳しいし、維持するのも大変そう・・・
また、いつ転勤(海外駐在か?)するかもしれないという不安要素が多い中で、大型消費財に関して消費意欲が湧いてきません。 

経済成長期/活性化していている時代であればキャンピングカーを買ってしまうかもしれないのに、「来年はどうなるんだろう・・・」という余計な心配ばかりで嫌消費意識によってブレーキをかけています。

2012Campingcar_Dyna.jpg
こちらが2012 ジャパンキャンピングカーショーの駐車場で、キャンピングカー専用エリアで撮影したもの。
多くの来場者はミニバンで来場していますが、1割程がトラックベースのキャブコン(Cab-Conversion)だったり、バスコン(Bus-Conversion)など数台見かけました。

このキャブコンのルーツは欧米から日本に伝わり、本来はボンネットトラックに架装したキャンピングカーだったものに対して、日本市場では取り回しを良くしたキャブオーバー型の小型トラックに架装したものが一般的になっています。

しかしキャブコンは一部で根強い人気があるものの、勢いがある車種はハイエースをキャンピングカーに改造したバンコン(Van-Conversion)や軽自動車をベースにした軽キャンカーにシフトしており、リタイヤ世代の夫婦2人旅(+ペット)のニーズを満たした車両が多くなっています。

2012Campingcar_Elf.jpg
駐車場で見かけた一番古そうなキャブコンは、90年代の5代目Isuzu Elfをベースにしたキャンピングカー。

2012Campingcar_Becom_1.jpg
ジャパンキャンピングカーショーに初めて(?)出展したIsuzuからは、ELFをベースにしたキャブコンを展示していました。

車両形式SKG-NNR85ANにAtoZが架装した「ALBION」は
全長×全幅×全高 5.750×2.220×3.010
乗車定員/就寝定員 6人/6人
クリーンディーゼル「D-CORE」を搭載した3.0L (150ps)で、駆動方式は2WD。
スムーサーEXというクラッチ操作不要のシーケンシャルMTなので運転も楽そうです。
説明員に実燃費を尋ねた所、走り方にもよるが10km/L以上だとか。

気になる価格は 約1.037万円(オプション別、税込)!!!

2012Campingcar_Becom_2.jpg
運転席から室内を覗くと、後部に常設された2段ベットがあり、(ベッド下は外部から取り出しできる荷物室)

左手にはシャワールーム(スキーヤーは乾燥室に改造する人もいるとか)を設置。

シンクや130Lの冷蔵庫、電子レンジにIHクッキングヒーターなど食事の面でも安心。
快適装備に欠かせない電源もサブバッテリー搭載、外部電源用ケーブル、走行充電と抜かりなく、オプションの発電機を備えれば完璧です。空調関係ではエアコン、軽油燃焼式のボイラーヒーターを標準装備。

ええな~っ

2012Campingcar_Becom_3.jpg
足回りの方もIsuzuがキャンピングカーに向けて快適にチューニングを施しており、1枚式リーフリジット式サスと専用ショックアブソーバーで”しなやかさ=快適性”を高めると共に、スタビライザーを追加することでコーナー等での安定性を高めています。

また、これまでのシングルタイヤはバースト事故が多かったことから、ダブルタイヤを採用したとのこと。
ELFサポート会員に入れば、最長8年 16万Kmまで保障されるので安心ですね。

2012Campingcar_Becom_4.jpg
こちらは少し廉価なバーション。
車両形式SKG-NHS85AN(4WD)にAtoZが架装した「ALAMO」
全長×全幅×全高 4.990×1.990×2.870
乗車定員/就寝定員 8人/6人
クリーンディーゼル「D-CORE」を搭載した3.0L (110ps)でスムーサーEXを搭載。

駆動方式は2WDと4WDが選べる仕様ですが、4WDの実燃費は10km/Lに届かなかったそうです。

気になる価格は約659万円(オプション別、税込)

2012Campingcar_Townace.jpg
他に気になったトラック関係の出展といえば、”トラックキャンパー”と呼ばれるトラックの荷台に載せるタイプ。

旧トラックに架装する旅なんか いいかも!

2012Campingcar_Honda.jpg
「キャンピングカーは買えないけど、気軽に車中泊旅行してみたい」という声に応えたのがHonda。
今夏に発売されるN-BOXの派生車にレジャー仕様を出すらしい。

従来の軽自動車並みの価格でシートレイアウトを操作するだけで簡単にフルフラットが出来、長身の方でも2名程が就寝できるスペースが生まれるそうだ。荷物はテールゲートの2重床の下に収めておけば、荷物の移動も不必要。
(画像は一般来場者をステージに呼んで体験して頂いたもの)

このレイアウトが可能になった理由は、燃料タンクを運転席下に移動させた「センタータンクレイアウト」と薄くてコンパクトになった新型エンジンによるもので、日常生活でも使えるけ軽自動車が車中泊に使えるという驚きのパッケージ技術を紹介していました。




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COMMENT

コースターHDB31のトヨタ純正キャンピングサルーンロングに乗っていたことがあります。
無論新車じゃありませんが、新車なら900万以上!
バスアンプやTVなど必要以上にオーバークオリティかと思えば、キャンピング装備は全くダメで、車内レイアウト含め全くバランスが悪かったです。
でもまあ乗り心地と走安性はピカイチで、それまで乗ったことのあるシボレーアストロベースや、アトラスベースのキャブコンに比べ見切りもいいし運転しやすかったです。
アドバイスとしては普通の足にも使える「車内泊」もできるミニバンベース(ステップワゴンとか)のキャンパーが後悔せず潰しもきくと思います。

大型車のフィーリングを味わいたいならコースターのショート/超ショートがお勧めですよ。

| 元はとばす | 2012/02/13 20:19 | URI | >> EDIT

元はとばす様
いろんなタイプのキャンピングカーを所有されていたんですね。先入観からバスコンの運転は難しそうと思っていました。

これまで外観は普通のハイエースだけど、室内がキャンピングカーという車両が多くみられましたが、最近は国産ミニバンがベースになった車両を見かけるようになりました。

「日常はミニバンとして、休日は車中泊としてのトラベルワゴン」というキャッチフレーズで。

| Route★ZERO | 2012/02/16 08:14 | URI |















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