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【日野ZM】 再生されたZM

新年 明けましておめでとうございます。

昨年末はブログの更新が停滞気味でしたが、
今年はマイペースに更新しようと思います。

2013_Hino_ZM_1.jpg

今年の正月は福岡県の実家に帰省しているので、県内をドライブしながら旧型車両の確認に向かうと、1980年代後半のトラックたちの多くが更新されておりました。

昭和世代の車両は25年が経過していることもあり、年々、現存車数が少なくなっており、寂しい限りです。

そんな状況の中で'70年代に一世風靡した車体「日野ZM」を発見することができました。

整備工場らしき車両置き場に置かれたZMは幹線道路からも存在感抜群で、車体全体がリペイントされていることもあり、美しく光沢を放っておりました。どういう目的で再生されているのかは不明ですが、このままの姿でも十分かっこいい佇まいですね。

2013_Hino_ZM_2.jpg
インパネは「悠々キャビン」と呼ばれるラウンドしたインパネを採用、助手席ドアに安全窓がないことから、1977年から1980年頃の車体だと思います。ワイパーやミラーがブラックに塗装されているのはノンオリジナルで、オーナーの好みで塗装されたようです。

気になるのは、日野のバスマークが上気味に取り付けられているところでしょうか。
旧型トラックが生き残るには厳しい世の中ですが、こうして再生されたトラックを見ると応援したくなります。


【Hino ZM 6×4 Dump】
製造期間 1977-1980年

1969年、日野の大型トラックシリーズをフルモデルチェンジ。
キャビンデザインは中型KLと統一。
日本初の1枚ガラスフロントウインドゥと3連ワイパーを装備。
1971年、マイナーチェンジを実施し「赤いエンジンシリーズ」の直噴エンジンを投入。
キャビンの搭載位置の変更および、中期型グリルを採用。
1975年、ゆとりのビックワン赤いエンジンを搭載。
外観では2段グリルやバンパー等が変更される。
1977年、快適性を向上させた「悠々キャビン」を搭載。
メーターパネルをラウンド化する。
1979年、昭和54年度 排ガス規制適合車の発売。
1980年、助手席側のドアに安全窓が入る。
1981年、ドルフィンシリーズに切り替わる。

絶滅度 ★★★☆☆
レア度 ★☆☆☆☆
満足度 ★★★★☆
状態  レストア中
撮影地 福岡県
撮影日 2013年1月
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| Hino | 14:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さすが九州、ZM系が更新工事を受けているとは素晴らしいです!!相変わらずカッコ良いスタイルだと思います。ナローなキャビンに赤シャーシが決まってますね!!

2012年はあまり積極的に撮影ができなかったため、ZM系や同期のレンジャーKLは1台も撮影することができませんでした。

| EP100 | 2013/01/02 18:01 | URI | >> EDIT

あけましておめでとうございます。

昭和の名車が現代によみがえったのは素晴らしいことです。
現代にないこのスタイルがノーマルでもじゅうぶん格好良いですね。
いつまでも大事にしてほしいものです。

| カネヒデ | 2013/01/03 10:38 | URI | >> EDIT

明けましておめでとうございます。


今年も度肝を抜かれる記事を心待ちにしていますよ!


さて、ZMといえば第一に男の象徴のような思い込みをしてしまいますがそれに加えて今の時代はお爺さんのような貫禄も感じられます。

しかしこのZM、バイザーの速度表示灯やピカピカのボディのお陰で何とも現代の若者的な雰囲気を醸し出していますね。
これからも末永く現役でいてもらいたいですね。

今年もよろしくお願いします~

| 車大好き兄弟 | 2013/01/05 17:19 | URI |

EP100さま
今年もよろしくお願いします。
ZM系は白ナンバー車ほど赤シャシーが多いですね。

ZM系/レンジャーKL系のミケロッティキャブは現存車数が少なくなっていますが、今年ことは発見出来るといいですね。

| Route★ZERO | 2013/01/05 22:33 | URI |

カネヒデ様
古い大型トラックは製造したメーカーでも積極的な保存活動を行っていないので、こうして再生された車両を見ると嬉しいです。このままでも十分カッコいいですよね。

| Route★ZERO | 2013/01/05 23:13 | URI |

車大好き兄弟さま
こちらこそ、宜しくお願いします。
トラックそのものが男の乗り物のイメージですが、ZM系はその中でも男を象徴する印象ですね。
ZM系といえば丸型バイザー世代ですが、80年代後半の角形バイザーも違和感なく収まっていますね。

| Route★ZERO | 2013/01/05 23:22 | URI |















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