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【東京オートサロン2013with NAPAC】

1月11日(金)~13日(日)の日程で、「東京オートサロン2013with NAPAC」が幕張メッセで開催。 招待券を頂いていたので、13日の初日に見てきました。

出展車両のジャンルはスポーツ、セダン、SUVと様々ですが、小型トラック領域も多少は展示されています。しかしこのブログでご紹介するような趣向性とは異なり、”やんちゃ”系にカスタムされているものばかりです。

今回の総出展台数は802台(前年比27%増)。うちトヨタ86とスバルBRZが91台出展されているそうで、86のカスタムが特に目立った印象でした。 2000年頃はステップWGNやオデッセイといったミニバンのドレスアップが盛んだったものの、メーカー純正でミニバンのカスタム仕様が発売されてからは人気が減少。また2000年代には国産高級セダンを中心にVIP系カスタムが人気だったのですが、国産高級セダンに魅力的なモデルが少なくなったためか、数年前よりドイツ系高級セダンをカスタムするような動きになっています。

プリウス、アクア、フット、セレナ、ステップWGN、フリード、アルト、N-BOXといった日本での新車販売台数が多い車種は、オートサロンの出展台数が少ないという面白い現象も起きていますね。

TAS2013_HINO_1.jpg
今回で2回目となるHinoの出展。
前年は女性ダンサーのポールダンスなどで話題をさらい、高性能カメラやビデオを持った人たちで溢れていました。今回はショーを見ていないので人気度がどうだったのかは分からないのですが、9:00~13:00までのサイレントタイム(ステージショーや音楽の禁止)にはメディアの取材に対応していました。

出展されたトラックはDUTRO Xというカスタムを施したカーゴとローダーの2台。
画像はHino DUTRO Hybridをさらにエレガント&スタイリッシュにカスタムされたカーゴで、ホイールはポリッシュ仕上げのアルコア製アルミホイールを装着。フロントとルーフにはスポイラーを装着し、空力整流による燃費向上とスポーティな印象を与えています。サイドにはスカートを装着し、見た目の安定感を高めていますね。

何となく仮面ライダーやヒーローモノに出てくるデザインのように感じました・・・

TAS2013_VAMOTORA.jpg
こちらはHonda Actyをレジャービークルにした「VAMOTORA」
若干車高を上げて、ボディサイドのプレス面に沿って塗り分けた2色塗装等によりRVテイストを出しています。また、荷台にはロールバーのようなキャリアを装着し、サーフボードを積載。荷台にはレジャーバイクのモンキーを積載していました。何となく初代VAMOS(360㏄)を思い出します。

TAS2013_慶虎
お馴染みとなった「慶虎(ケイトラ)」のコーナー。
真っ黒のエアロボディに金色文字が戦国武将の甲冑を連想します。
通り過ぎた若いお兄さんたちが「いいねっ、欲しいっ」と言っていました。

TAS2013_GB-R.jpg
こちらはサニートラック(GB112)を箱スカの顔にフェイスリフトした車両で、型式名からこの車の名称は”GB-R”と呼ばれていました。
ホイールは箱スカで定番のワタナベ14incを装着。

TAS2013_Flexible_Flxette.jpg
最後はGO★EZの米国Flxible Flxette Light-Duty Transit Bus(1964-1976)
あまりFlxible社についてわからないのですが、バイクメーカーから起業し1990年代にブランド消滅した会社だったと思います。Fishbowl(金魚鉢)と名付けられた特徴的なフロントガラスのイメージを継承していますね。アーミーライトグリーンの塗装は、ここのブランドのイメージカラーのようです。

車高を思い切って下げているので、最初見た時はコンテナ代わりにバスのドンガラを使っているのかと思っていました・・・

バス車体にはいろんな書き込みがあるのですが、スタッフの説明ではイマイチ理解が出来ず・・・ GO★EZ学園という企画として使われているバスで、カスタムカーやイベントで”子供たちに夢を与える”(?)というらしく、子供たちが購入してくれた商品の収益金の一部を復興ボランティアに寄付し、特典としてバスにメッセージが書けるといったことなのでしょうか・・・
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| Event report | 12:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

本日行ってまいりました。

日野ブース、すごい人だかりで見るのを断念しました。通路を塞ぐ勢いだったので、またポールダンスやったんですかね?

86多かったですね。展示車もですが、行き帰りの路上でもビックリするくらい遭遇しました。やっぱりある方面には売れているんですね。ほとんど同時期に発売されたスイフトスポーツに乗る友人が「アフターメーカーが86ばっかに構っていて全く開発されない!!」とずっとぼやいてました(笑)

| EP100 | 2013/01/13 20:28 | URI | >> EDIT

こんにちは。
オートサロンは長らく行ってませんが当時とはだいぶ変わっていることと思います。

最後の画像のバス?は1BOXのイベントで見たものと思われます。
少々大きいですがキャンピングベースにはもってこいと思いました…

| カネヒデ | 2013/01/14 11:03 | URI | >> EDIT

EP100様

今年の日野ブースはモデルがスリガラスの裏で生着替えをやっていたと聞きます。

日野ブースの隣のAIWAは例年際どい衣装やモデルの背中にエアブラシで絵を描くといったことを行っており、沢山のお客が集まっていたのですが、今年は演出含めて日野の方が良かったという人が多かったと聞きますね。(個人差があるとおもいますが)

今年は86とBRZで展示車両の802台中、100台弱を展示していたそうです。トヨタが86を盛り上げるためにいろんな仕掛けをトライしており、カスタマイズのベースがメーカー主導型に移行しているようにも感じました。(86の前はFJクルーザーを推していましたね・・・)

あの場ではドイツ製高級車や国産スポーツに偏った展示になっており、新車販売台数で売れ筋であるはずの軽、スモール、5noミニバンのカスタマイズカーは逆に少ないです。
その中でスイフトは健闘していた方だと思います。

| Route★ZERO | 2013/01/19 12:59 | URI |

カネヒデ様

アフターメーカーが主役だった時代から自動車メーカーが参入してきたことにより、オートサロンやアフターパーツ市場も大きく変化していますね。

最後の画像のバスはいろんなイベントに出ていたのもでしたか。

| Route★ZERO | 2013/01/19 13:03 | URI |















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