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【日野 KH120クレーン】 頂きものですが・・・

先日、連続射殺魔さまから古いクレーン車の画像を送って頂きましたので、
このブログ上で皆様とシェアしたいと思います!

事前情報によると、静岡県某所にある日野のボンネット型の10トン吊クレーン。
おそらく1970年前半の日野KH120型かな?と推測しているところに画像が届き、
見事的中!!

1973_Hino_KH120_1.jpg
こちらが届けられた画像で、6×2の駆動方式と車体の「KH」と記されたプレートがあることから、日野KH120型10トン吊クレーンで間違いないようです。
また、クレーン部分のプレートには1973年製造と書いてあるそうなので、その辺りの年式だと判明。(手持ち年表によるとKH120型は1972年7月発売)

情報によると、車体、油圧クレーンともに実動だといい、今時の10t級のラフテレーンクレーンと違いコンピューターは無いですが、ものすごく無理が利くとのこと。

車体色のオレンジ色は所有会社のコーポレートカラーですが、さすがに40年近くも経過しているだけあってお疲れの様子。おそらく新車購入時から再塗装されないままの状態だと思います。バンパーやアウトリガーのゼブラ色がいい感じに目立っていますね。

1973_Hino_KH120_2.jpg
日野自動車として最後のボンネットトラックとなるこの顔は、1970年4月に8トン積みKB121型(カーゴ)とKB111D型(ダンプ)の2種類に初搭載されたもので、その洗練された美しさと力強さは日野の乗用車「コンテッサ」をデザインしたミケロッティ氏によるデザインだといわれています。(特に海外で好評だったそうです)

また、日本初のチルトボンネット方式(前ヒンジのトーションバー方式でフェンダーごとチルトする)を採用しており、従来型よりも整備性が一段と向上。

3人がゆたり座れる広い室内は視界が広く、1枚ガラスのパノラミック・ウインドーや室内の換気にも気配りされているとか。

1973_Hino_KH120_3.jpg
1966頃の建設ブームに伴う増産対応やクレーンメーカー側の油圧技術の向上もあり、クレーン車の形態が変わってきたことで、1970年以降の日野クレーン車のラインナップは、10~15トン吊がボンネット型のKH120型等が受け持ち、20トン吊以上には大型トラック用の標準キャブを低床化したフルキャブ型で構成していました。

昨今、単独での旧型トラック探索に限界を感じております・・・
皆様から60年代~70年代にかけての旧型トラックの情報を頂けると有難いです。
どうぞよろしくお願いします。
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| Hino | 22:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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