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【Nissan Diesel CV】 在りし日の姿

UDトラックス(旧ニッサンディーゼル)は国内トラック4メーカーの中で古いトラックの残存数が低いと言われており、発売から20年が経過した車両を見つけるのは非常に難しいです。

原因はいろいろとあると思うのですが、アフターパーツやサービスの面で弱いとか、海外に輸出され易いとか、商品ラインナップに偏りがあるのか、何かしらの原因があると思いますが、ここでは追求するのをやめておきます。

Nissan_Diesel_CV-series_1.jpg
過去に目撃したニッサンディーゼルの大型トラックの中で、特に印象に残っているのは気仙沼のCV型(6×2)です。 車体は鉄工所?の駐車場に置かれた状態で、荷台の幌にはブルーシートなど何重も重ねている点などから、資材などを保管していた様子が伺えます。

撮影したのは2009年4月のことですが、翌年あたりにキャブだけが抜き取られてシャシと荷台だけの姿になり、2011年3月に東日本大震災による津波でこの辺り一面が被害に遭い、更地になってしまいました。

Nissan_Diesel_CV-series_2.jpg
前2軸、後1軸の6×2駆動のCV型ということで、現役時代は長距離高速輸送に使われていたのでしょうか? このC系トラックは深緑のイメージが強く、昭和時代に多く見かけた幌ボディと上手く馴染んでいます。 ルーフ上に取り付けられた小ぶりなシートキャリアには、アンドンが取り付けられていたようです。

【Nissan diesel CV(後期型)】
推定年式 1977-1979年頃


1971年7月、サングレイトシリーズからモデルチェンジされ、全車4サイクルディーゼルエンジンを搭載した”ニューキャブシリーズ(Cシリーズ)”を発売。余裕のあるパワーと経済性を謳い、それに伴うミッションやアクスル、デフの強化などとともに、居住空間が改良され、見やすく居心地の良いものにしている。フロントウインドウも一枚の曲面ガラスになった。
1977年、は大型グリルを採用されたモデルにマイナーチェンジ。
1979年、昭和54年排出ガス規制を機に後継車(通称レゾナ)に切り替えられた。

絶滅度 ★★★★☆
レア度 ★★★★☆
満足度 ★★★☆☆
状態  撤去済み
撮影地 宮城県 気仙沼市
撮影日 2009年4月

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| Nissan diesel / UD | 10:22 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

前2軸に幌付き平ボディーとの組み合わせが良い雰囲気ですね。

全長が短く純正カラーのようなので、元白ナンバーの自家用車(ここの?)だったような気もします。

前2軸の旧型は見なくなりましたね・・・

| FD830 | 2014/02/09 10:49 | URI | >> EDIT

FD830様
コメントのとおり、ボディサイド文字から自動車部品の切削加工業と判明し、かってここの工場で使われていたも車体のようです。現在会社の方は、震災の影響で工場が全壊し、2億の負債もあって2012年に倒産したもようです。

| Route★ZERO | 2014/02/09 12:39 | URI |

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| | 2014/02/23 00:03 | URI |















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