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【Peterbilt 379】時代の流れなのか

先日、アメリカ出張より無事に帰国してきました。

アメリカは4年ぶりということもあり、「街中を走っている商用車のトレンドはどのように変化しているのか?」 など、いろいろと興味深いものがありました。 

USA_2014_summer.jpg
ロサンゼルスの日差しは厳しいものの、最高気温は28度前後で空気は爽やかななので、特に朝晩は過ごしやすいです。

海外出張でのオフの楽しみ方は買い物をする人、食べる人、夜のお店に行く人など人それぞれですが、私の場合はホテル周辺をウォーキングするのが楽しみなのです。

Freightliner_Cascadia_2004_LA.jpg
ハイウエイを走る長距離トラックだけで見ると、Big Rigと呼ばれるクラス8の大型トラックはエアロ系が幅を利かせており、クラシック系スタイルが少なくなってしまっていました。(エアロ系よりもクラシック系の方が好きなので、とても残念です)

特に多く感じたのは画像のFreightliner Cascadiaで、2010年の登場以降好調に売れているようです。

Peterbilt_379_LA_2014_1.jpg
私のお気に入りのクラシック系といえばPeterbilt 379系。 長距離トラックでは姿を見なくなってきているものの、工事系の近距離輸送用はまだまだ見かけます。

サイクルフェンダー、ボンネットサイドの巨大なエアクリーナー、迫力のスモークスタック(煙突マフラー)、燃料タンクなど、クラシック系ならではのカッコよさに痺れます。 各種パーツが独立していてそれぞれが主張しているというのがクラシックの真骨頂ではないでしょうか。 

牽引しているものはエンド・ダンプで、連結付近の直立したホイストによって荷台を傾斜させます。 荷台には土砂を積んでいるためか、飛散防止用のシートを被せてあります。

Peterbilt_379_TX_2014_1.jpg
こちらのPeterbilt 379系のフラットベッドを牽引車は、マンションの建設現場に資材を運んできていました。 フラットベッド側の車輪は小径で、低床仕様だということが分かりますね。

巨大なスリーパーキャブ(キャブ後方の寝台部)を持つこのトラックは、スモークスタックの高さが高いです。

Peterbilt_379_TX_2014_2.jpg
こちらはハイウエイを走るPeterbilt 379系。 この車両のラジエーターグリル両横には補助ミラーが取り付けていますが、エアロ系のトレンドを真似したのでしょう。

Peterbilt_379_LA_2014_2.jpg
Peterbilt 379系のタンクローリー。 近距離輸送のためスリーパーキャブを持たないデイキャブ仕様となっています。 379系のフロントバンパーといえば、クロムメッキされたスクエアバンパーを取り付けるのが一般的で、迫力あるフロント周りを演出してくれます。

トレーラーのタンクにはラッピングがされており、ホンダディーラーで試乗するとガソリンがもらえるとか。
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| Peterbilt | 13:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/08/20 20:56 | URI |















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