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【いすゞ ハイパックバン】 希少モデルのウォークスルーバン

Hipac van-1.jpg
オートバイのイベントで栃木県の”ツインリンクもてぎ”に行く事が多いのですが、施設のコンセプトが”アメリカ型モータースポーツを楽しむ”としているので、輸送用のバスがGMCのスクールバス(今は無くなっているかも?)だったり、ダブルピックのクローラー仕様があったりと、結構レアな車両があります。

中央ゲートとスタンド間の広場には出店が並び、定番の焼きそばやホットドック以外に「牛串」や「ゆず水」などの露天が店を開いてますが、ピットエリアの駐車場にはホットドックを売る移動販売車がいました。
使われている車両はなんと 「いすゞ ハイパック バン」
トヨタ ウォークスルーバンやVWバス、シトロエンのH(アッシュ)などの移動販売車は他でも多く見ますが、ハイパックバンは珍しいです。

なぜハイパックバンを選んだのか? とオーナーに聞いた訳ではありませんが、
アメリカ型のサーキットに似合うのは、ビックホーン顔したハイパックバンしかない! と思ったのか
ホンダのサーキットなので、いすゞ車で乗り入れをしてホンダに気遣った・・・とか 
何か拘りがあったのかもしれません。

そういえば、初代ビックホーンも全く見かけなくなりましたね。

【Isuzu Hipac van】
製造期間 1982-1986年頃

1980年前半に宅配便マーケットが急激に拡大したことで、各社から宅配業務に特化した車両の開発が始まりました。有名なのはヤマト運輸に依頼されて製作したトヨタ クイックデリバリーで、いすゞもハイルーフの撤退から約10の時を経て、1982年12月に再びウォークスルーバンの販売を開始しました。

車体はピックアップトラックの「いすゞファスター」のシャシを改良し、後輪を小径のダブルタイヤににて低床化を図りました。フロントマスクとインパネ周りは初代ビックホーンを流用したそうで、アップライトに座らせるシートレイアウトに対して、ステアリング周りの部品の流用が容易だったのでは・・・と想像します。
エンジンはビッグホーンやロデオに積まれたC223型ディーゼルエンジンを搭載、4速コラムシフト仕様でした。

自動車ガイドブックには年度によって紹介されない事も多く、メーカー側も積極的に売らなかった様子が伺えます。
絶滅度 ★★★★★
レア度 ★★★☆☆
満足度 ★★★☆☆
状態  移動販売車
撮影地 栃木県
撮影日 2009年5月


3551_m.jpg
トミカからレギュラーモデルでフットワークカラーのハイパックバンが発売。
実際にフットワークの配送車に使われていたと聞きます。
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| Isuzu | 09:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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