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【2代目いすゞ ジャーニーM】 かわいい園児を運んでます

最近急に仕事が忙しくなり、都内や地方の出張が増えたり休みが変更になったりとドタバタしてました。
最近は暑い日が続いていますが、会社では節電によってエアコンの設定温度を高く設定されたので参っています・・・小型扇風機を持ち込んだ人もいるのですが、社内の監視役が「節電の意味がない」ということで「扇風機禁止」にしたり、仕事の効率が悪くなってるは体調が優れないわで大変です。

IMG_7807.jpg
長野県で旧車を撮影中に、偶然2代目ジャーニーMの幼児車が現れてビックリ。
比較的高地なのにこの日は気温が32℃の猛暑日で軽快に坂道を上っていましたが、車内は暑いせいか窓を開けたままになっていました。

前期型(丸目ライト)のジャーニーM/Lはこれまで料亭屋の送迎バスや移動図書館などで見たことがあるのですが、ここまで綺麗で純正カラーを保っている車両は貴重です!普段は車庫に入れて大切にされているようなグッドコンディションなので、まだまだ園児を運ぶために頑張ってもらいたいものです。

ちなみにもうすぐ4歳になる子供は毎日幼稚園に行くのが楽しみのようで、行きは元気に園児バスに乗ってますが、帰りはグッタリとなってバスの中で寝ていることが多いです。(寝てるのはうちの子だけ)

【Isuzu Journey-M 幼児車 (P-BL36)】
推定年式 1983-1987年

1973年に2代目いすゞジャーニーが登場。
標準ボディのジャーニーMはエルフ250ベースの26人乗りで、
ロングボディのジャーニーLはエルフ350べースの29人乗りとして発売された。
エンジンはエルフと同じ4BA1型 直列4気筒 2.8Lディーゼル(85ps)と4BB1型 3.6L直噴ディーゼル(100ps)を搭載。

1980年に昭和54年排出ガス規制対応でエンジンは4BC1型の3.3Lディーゼル(95ps)と4BD1型の3.9L直噴ディーゼル(110ps)に改良される。
エクステリアもウインカーの位置やインテークの個数が変更され、グリルやISUZUエンブレムも新しいデザインに変更れれた。

1983年に昭和58年排出ガス規制対応で3.3Lディーゼルを直噴化し4BC2型(100ps)となり、バックミラーはオーバル型からスクエア型に大型化された。

1987年には古さを隠し切れなくなったエクステリアをリファインし、規格型の4灯ライトを採用すると同時にグリルも変更され1993年まで製造される。

絶滅度 ★★★☆☆
レア度 ★★★☆☆
満足度 ★★★☆☆
状態  現役車
撮影地 長野県
撮影日 2011年7月


IMG_7807.jpg
参考までに北海道で見かけた初期型のモデル(1973-1980)をご紹介。
マイクロバスでありがちな倉庫の代役になっているようですが、レストアで復活できそうなレベルですね。
フロントには料亭名?の入った行燈が付いている以外はオリジナルで、ルーフ上の飛び出したマーカーランプが時代を感じさせます。
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| Small-size Buses | 07:42 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

程度抜群ですね!!幼稚園バスですか…すごい、純正カラーなんですね。
こちらでは2代目ローザは結構いますが、丸目のジャーニーは見たことないです。

ちなみに、僕は幼稚園バスの思い出がないです。幼稚園まで徒歩5分くらいでしたし、小さいところだったので、そもそもバスなんて無かったです。

| EP100 | 2011/07/19 21:00 | URI | >> EDIT

88年式カスタムをレンタで借りて運転したことがあります。
最末期はエルフのインパネをそのまま使ってアップデートしてましたが、この年式はインパネがとてもそろそろ平成になろうかという頃なのに、1960年代のようなインパネでしたね。

さて73年の登場時、コースターや同年登場のプリティローザは後トランクを潰したサブ冷でしたが、ジャーニーM/Lはとんと記憶がありません。
最初から直冷でしたかね?
当時はハイルーフでなく、ローザなどは屋根上中央にダクトが飛び出していたのが印象的でした。

| 元はとばす | 2011/07/19 22:24 | URI | >> EDIT

EP100様
2代目三菱ローザも少なくなり、旅館の送迎用が若干残ってますね。
数年前に房総半島で小学生を送るローザを見たことがあります。

私も幼稚園時代(昭和50年代)は1km程の距離を歩いて通園していましたが、今はリスクが高いのかバスに変わっています。
当時は帰り道に草花を摘んだり、川に入ったりして遊んでいましたし、雪道で通園したこともありました。(休園になったのを知らずに・・・)

| Route★ZERO | 2011/07/20 07:19 | URI |

元はとばす様
後期型を運転された事があるんですね。
専用のインパネを起こすのはコストが掛かるので、エルフを流用するのは仕方ない事ですね。

きちんと検証したわけではありませんが、ジャーニーM/Lが直冷になったのは1980年のマイナーチェンジからのようで、このクラス初だったそうです。

| Route★ZERO | 2011/07/20 07:30 | URI |

はじめまして。
このジャーニーMの幼稚園バス、自分が30年近く前にこの町の保育園に通っていた頃から走っていたのですが、まだ現存しているとは思わなかったので驚いています!

家が保育園のすぐ近くだったこともあり、当時でも乗ったことは殆ど無かったのですが、色まで当時のまま現役で走っていることを知ることができたのが感激です。
今後も末永く走り続けていただきたいですね。
乱文失礼いたしました。

| Wing | 2012/04/22 02:38 | URI | >> EDIT

Wing様
貴重な情報を教えて頂きありがとうございます。
園児バスとして30年以上の活躍してきた歴史の中において、地元の人に記憶に残っていることを考えると、このバスも生まれてきて幸せだったと思えます。

引退の際には歴代卒園者に囲まれてセレモニーを開催すると喜ぶかもしれませんね。(もちろん長生きして欲しいけど)

| Route★ZERO | 2012/04/27 03:12 | URI |

♪よ~こ~は~ま~ そごー♯♭~
ISUZUジャーニーMを見るとそんなサウンドロゴが口を突いて出てしまう。
そのぐらい、「そごうの従業員送迎バス」としての記号イメージが当方にとって強烈なのだ。
川重車体工業謹製の几帳面な直線基調のボディは、当時=1980年代当時の濃淡ピンクのそごうコーポレートカラーに彩られて非常に決まっていたことは記憶に新しい。

| 真鍋清 | 2013/01/27 19:03 | URI |

真鍋清さま

私はレンタカーで多く使われていたコースター。一方土建屋の現場送迎用で使われていたジャーニのイメージがあります。

生活していた時代と場所の違いによって、様々な人がマイクロバスの持つイメージが違うのも面白いですね。

| Route★ZERO | 2013/02/06 01:28 | URI |















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